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F1

F1 2018 第5戦スペインGP決勝 コース上に戻ってきたグロージャン!

更新日:

F1ファンの皆さん、こんにちは。

今回は、2018シーズン第5戦スペインGP決勝についてお話ししたいと思います!

スタート直後、後続を巻き込む多重クラッシュ発生!

予選10番手で終えたハースのグロージャンは、スタートで2つポジションを上げ

7番手スタートのチームメイトケビンマグヌッセンの背後に迫る素晴らしいスタートを

きっていました!

しかし、マグヌッセンの背後に近づきすぎたグロージャンは、ターン3でマグヌッセンの乱気流

(タービュランス)に巻き込まれ、コントロールを失ってリアや流れてしまい

そのまま、スピンしてしまいました!

その際、グロージャンがコントロールを失ってコースの外側に膨れてコースアウトしたのなら

良かったものの、あろうことか、マシンが時計回りに一周回転し、ターン3のレコードライン上に

戻ってきて、後続から来ていた、ルノーのヒュルケンベルグとトロロッソのガスリーが

避けることが出来ず、接触、3台ともリタイヤしてしまうと言う、最悪の事態を招いてしまったのです!

運が良く、怪我人は出なかったものの、非常に危険な事故!

グロージャンがレコードライン上に戻ってきた時に、接触を回避しようと

コーナーのイン側、コース外へ避けようとした為に、正面衝突することなく

最小限の接触で事を終えたので良かったものの、最悪の場合、正面衝突を喫し

怪我人が出たかもしれない、非常に危険なインシデントとなりました!

避けることが出来るクラッシュだっただけに、グロージャンに批判が集められる

事態となってしまったのです!

スロットルを戻さなかった為に、ライン上に戻ってきた!

ターン3を曲がっている最中に、コントロールを失ってしまったことは

仕方のないことですが、コントロールを失ってしまっていることを認識しながらも

カウンターステアを当てながら、スロットルを開け続けると言う、通常では考えられない

行動に出たグロージャンは、コース上でドーナッツターンを行い、後続車を巻き込んでしまいました!

FR車を運転したことがある方は分かると思いますが、リアのコントロールを失ってしまった場合

そのまま、アクセルを踏み続けるとフロントタイヤを軸に回転してしまいます!

その為、普通はリアのコントロールを失ってしまった場合は、カウンターステアを当てて

スロットルを戻し、体制を立て直そうと試みるものです!

スロットルさえ戻せば、体制を立て直すことが出来なかったとしても、コース上のど真ん中で

マシンを回転させることは避けられるはずなのです!

今回の場合、スタート直後なので、ライン上にマシンを戻してしまうと後続車が来るので

非常に危険なことが起こると想像できるにも関わらず、

スロットルを開け続けたグロージャンの行動は理解することが出来ません!

もちろん、弁明の余地はなく、次戦のモナコGPでは、3グリッド降格ペナルティが決定しました!

さて今回は、ここまで

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