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F1

F1ドライバーの安全性向上の為になぜヘイローはあの形状になったのか?

更新日:

F1ファンの皆さん、こんにちは。

今回は今シーズンから導入されている頭部保護システムヘイローが

なぜ採用になったのかについてお話ししたいと思います!

今シーズンから導入されているヘイローはあくまで安全対策のため!

皆さんご存知の通り、今シーズンから導入されている頭部保護システム【ヘイロー】は

ドライバーの安全を確保する為に導入されています!

度重なるテストを経て、たくさんの意見も取り入れながら、ドライバーの安全性の向上に最適なデバイスは

何か!議論を重ねた結果、ヘイローが最適だと判断され導入に至りました!

ただ、単純に外部からの衝撃からドライバーを守るだけなら、もう一つの候補であった、シールド型に

なっていたと思います!

ちなみにシールド型はこんな感じです!

ヘイローとは、衝撃をカバーしてくれる範囲が異なり、小さい部品などが飛来してきても、

シールドなら防いでくれます!

ヘイローの場合は、アーム型の為に、どうしても隙間が生まれてしまうために、小さい部品などは

ヘイローをすり抜けて、ヘルメットに衝突してしまう恐れがあるのです!

この話だけを聞くと、それならシールドの方が良いんじゃないの?と疑問に思う方もいると思います!

シールドには大きな懸念材料があった!

外部からの衝撃には優位だと言われているシールドには、他に大きな不安材料がありました!

まず、一つ目は視界不良です!

シールドはドライバーの前方に防弾ガラスのようなものが装着されている形になっているのですが

その防弾ガラスが空気抵抗を抑える為に湾曲させなければならず、ドライバーの視点からみると

景色が歪んで見えてしまうのです!焦点が定まらない状態でのドライブは非常に危険なものとなって

しまうのです!また、雨やオイルなどが付着した際にそれを走行中に取り除く手段が無く

アクシデントがあった際に視界不良による危険が伴ってしまうのです!

そして、2つ目の理由が導入を回避することになった一番の理由なのですが

それは、ドライバーがマシンから脱出するのが困難だからです!

一見、コックピット内が守られていれば、別にすぐに脱出出来なくても良いんじゃないの?と

思うかもしれませんが、アクシデントが発生した場合、一概にもコックピット内に留まっていれば

安全とは限らない場合があるのです!

マシンから出火した場合は、すぐに脱出しないと危険!

クラッシュしたときに、マシンの後方、エンジンなどが大きく損傷し燃料が漏れてしまい

それの燃料に引火した場合、すぐにマシンから脱出を図らないと大やけどを負ってしまう可能性が

あるのです!ドライバーのレーシングスーツはレギュレーション上、耐火スーツの為

ある程度の時間、耐えることは出来るのですが、脱出が出来なかった場合、最悪、死亡事故に

繋がってしまう可能性が有るのです!

頭部保護システムがシールド型の場合、マシンが横転して逆さまになってしまった時は

特に脱出が困難、最悪の場合、自力での脱出は不可能となってしまう懸念材料があったために

ドライバーの頭部を守りつつ、緊急事態時に迅速に脱出することも可能な

ヘイローがF1に導入されることになったのです!

どんなものでも、その形状には意味がいろんな意味が込められているのです!

さて今回は、ここまで

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