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F1 2018開幕戦 影の立役者は、キミ!

投稿日:

F1ファンの皆さん、こんにちは。

今回は、開幕戦オーストラリアGPの影の立役者についてお話ししたいと思います。

F12018開幕戦オーストラリアGPの勝者はベッテルだが……

先日行われたF12018年開幕戦オーストラリアGPの結果は

優勝がベッテル、2位にハミルトン、3位にライコネンという結果で幕を閉じました!

レース中盤でのVSC(バーチャルセーフティーカー)導入で大きく戦局が変わり

結果的にはベッテルに大きく味方する形になり、それがきっかけでTOPに躍り出ると

そのままポジションを守り切り、大逆転優勝となりました!

多くのメディアは、VSC中のソフトウェアの不具合によりデルタが誤表示されていたために

適切なギャップを保つことが出来ずにベッテルにTOPの座を譲ってしまったことについて

情報をピックアップして報道していました!

しかし、本当は影の立役者が居る!!

開幕戦の結果としては、ルイスに不具合が発生し、第1スティントを引っ張る(長く走る)作戦に

変更していたベッテルに運が味方したという結果になりましたが

この運を味方に出来る状況を作り出した!また、ルイスのストラテジーに選択権を与えないという

状況に追い込んだ影の立役者が居るのです!

それは、キミライコネンの走り!

キミライコネンの予選の結果は2位!フロントローからのスタートをしっかりと決め

2位のポジションをキープしていました!

スタート直後から5、6周目まではルイスに引き離されることなく1.0~1.5秒ほどのギャップを

維持しながらプレッシャーを与え続けていました!

10周目から少しずつルイスについていくのが苦しくなりギャップを広げられはしましたが

3.0秒以上は引き離されることはなく、ルイスとファステストラップを出し合う

どちらも一歩も引かないバトルを展開していました!

このライコネンの走りは、ルイスにとっても予想外だったと思います!

予選の結果から見ても、スタートで首位を守ることが出来れば、先行逃げ切りの作戦で

ある程度、ギャップを築き上げて戦略の幅を広げながら、優位なレース展開に持っていけると

思っていたと思います!

キミのペースがアンダーカットをカバーせざるを得なくなった!

キミのレースペースが想像以上に好ペースでルイスはギャップを築き上げることを出来ずにいました!

それどころか、常に3.0秒以内にキミがいたために、アンダーカットを警戒せざるを得ませんでした!

キミがピットに入りアンダーカットを仕掛けてきた場合、それをカバーする為にピットインする必要があり

優位に立っているはずが、戦略を縛られる形になり、実は苦しんでいました!

キミと同じ戦略に縛られたからこその大逆転劇!

キミがプレッシャーを与え続けたおかげで、キミと同じ戦略にせざるを得なかったルイス!

その為に、早い段階でのタイヤ交換をなり、第1スティントを引っ張るという戦略を取ることが

出来ませんでした!

キミのアンダーカットを防ぐために合わせてタイヤ交換したルイス!しっかりと

1位の座を守りましたが、他の上位勢がピットに入るタイミングでセーフティーカーが

入ることだけが懸念材料でしたが、その懸念が的中するという展開になり

ソフトウェアの不具合があったこともあり、大逆転劇が起こってしまったのです!

キミがルイスにプレッシャーを与え続けたことがこの大逆転劇を演出したのです!

さて今回は、ここまで

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