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F1

F1 2018年第2戦バーレーンGPはオーバーテイク増加が期待できる!?

更新日:

F1ファンの皆さん、こんにちは。

今回はいよいよ今週末に迫ったF12018第2戦バーレーンGPについてお話ししたいと思います。

近年のF1はオーバーテイクが難しい!?

先月行われた、F12018シーズン開幕戦オーストラリアGPでは、オーバーテイクが合計でたったの5回と

ほとんどオーバーテイクが見られることなく、バトルが無かった開幕戦でした!

近年、エンジンパワーよりも空気力学、空力に重点をおいたレギュレーションに変更されつつ

大きなウィングを搭載しダウンフォースを得てコーナリングスピードを高めて、速く走るマシンへ

進化していきました!

ダウンフォースを大きく得て走行するマシンは、空力が非常に大切で出来る限り

クリーンな空気を取り入れて、ダウンフォースを得る必要があります!

空気の力が重要なので、乱気流などに巻き込まれてしまうとマシンの性能に大きく影響してしまいます!

普段、クルマを運転していてトラックなどの大型車の後ろを走行している時にトラックの乱気流に巻き込まれて

ハンドルが取られてしまう!そんな経験を一度はあると思います!

その状況と同じようなことがF1でも起きていて、その影響はF1ではかなり大きいと思ってもらえればなと思います!

つまり、前のマシンに接近すると乱気流にの影響を受けてしまい、ダウンフォースを大きく得ることが難しくなり

マシンが不安定になってしまい、速く走ることが難しくなります!

その為、前のマシンに接近して走り続けることが難しく、特にコーナーで接近することが困難で

オーバーテイクがなかなかできない状況になってしまうのです!

F12018シーズン第2戦バーレーンGPはオーバーテイク増加が期待できる!?

今シーズンのバーレーンGPでは、オーバーテイクを増加させる為の措置が取られるそうです!

もともと、バーレーンインターナショナルサーキットは、長いストレートが多く

オーバーテイクのしやすいサーキットなのですが、さらにオーバーテイクの機会を増加させる為に

DRSゾーンの距離が昨年よりも100m延長することが決まりました!

100m延長することで今までよりも0.3秒長い時間DRSを使用して前のマシンを追うことが可能になります。

その為、前のマシンと1周あたり0.8秒ほど速いタイムで走行することが可能であれば

オーバーテイクが可能になるのではと期待されています!

もっとオーバーテイクが容易になりもっとエキサイティングなレースへ!

オーバーテイクに増加は現代のF1にとって大きな課題と言えるでしょう!

マシンの特性上、オーバーテイクが困難であるためにFIAが色々な措置を考察しています!

F1界全体を考えると、もっとオーバーテイクが盛んに見られ、もっとエキサイティングなレースを

ファンは期待していますし、もっとオーバーテイクを見たいとみんなが思っていると思うので

もっとオーバーテイクが増えるF1になっていくことを期待したいものですね!

さて今回は、ここまで

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