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F1

F1 2018バーレーンGP ルイスは一人孤独に戦っていた!?

更新日:

F1ファンの皆さん、こんにちは。

今回は、F12018シーズン第2戦バーレーンGP決勝でルイスを襲ったトラブルに

ついてお話ししたいと思います!

他のチームとは異なる戦略を選択するも、他のチームの戦略がわからない状態に!

ギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティを受けることが決定していたルイスハミルトンは

予選のQ2でソフトタイヤを選択し、最初から決勝は1ストップ戦略でいくことを選択していました!

多くのチームが2ストップ戦略だと予想される中、他のチームと異なる戦略で戦うことで

降格ペナルティでのロスを挽回しようと試みていました!

他のチームと異なる戦略の場合、ピットインするタイミングも異なるために

自分がどのポジションにいるのか、他のチームのペースはどのぐらいで

自分のタイムとの差はどの程度のものなのか、わからなくなってしまうタイミングがあります!

その為、無線を使ってチームから情報共有をしたり、支持を受けたり

コミュニケーションを図るのですが、この日のルイスの無線システムにトラブルが生じていて

チームからの音声は届いているものの、ルイスからチームへの音声が届かないという状態になり

ルイスが聞きたい情報がチームから得ることが出来ず、またチームもルイスが何を求めているのかが

理解出来ずに、適切な戦略を講じていくことが出来ないでいました!

メルセデス陣営のみが1ストップだと思っていたルイス!まさかフェラーリもなんて!

ルイスはベッテルが2ストップであると確信していた為、タイヤ交換をして一度自分の後ろに後退し

それから、追い上げに来ると思っていました!

その為、ベッテルが追い上げていた時に備えて、ペースを少し抑えタイヤを温存するという戦略を

取っていました!ベッテルが近づいてきたら、引き離しにかかろうと!

しかし、ルイスの予想とは裏腹に、1ストップ戦略を選択してきたベッテル!

ベッテルが同じ戦略の場合、ルイスは追い上げなければならず、ペースを序盤から上げていく必要が

あったのですが、ベッテルが1ストップであるという情報がルイスにチームは伝えておらず

ルイスが最も必要としている情報を無線システムのトラブルにより伝えられていなかったのです!

正直、ルイスはベッテルと闘っているのだから、ルイスから聞き取れなくても

チームはその情報を与えるべきだったとは思いますけどね!

ルイスはレース中ずっと疑問に思っていました!

後ろから一向にベッテルの姿が見えない!どうなっているんだ?と

結局、ルイスがベッテルの作戦に気が付いたころには時すでに遅し

そのまま、逃げ切りまんまと、優勝を持っていかれました!

チームのソフトウェア系トラブルにイライラするルイス!

開幕戦オーストラリアGPでは、テレメトリーの不具合、第2戦バーレーンGPでは無線の不具合

どちらも、電子系のトラブルに翻弄されたルイスでしたが

バーレーンではともかく、開幕戦オーストラリアGPは、勝つべくして負けてしまったので

メルセデスは早急な改善が必要だと思います!

勝のが厳しい状態で、ベッテルが2連勝!完全に流れはベッテルに傾いています!

もう一度、流れを引き寄せるために完璧な週末で勝利をもぎ取ることがメルセデス陣営には

必要になっていますね!

今度に期待しましょう!間違いなく今年も、最速はルイスなのですから!

さて今回は、ここまで

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