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F1

F1 第4戦アゼルバイジャンGP予選 ニアミスで生きた心地がしなかったガスリー!

投稿日:

F1ファンの皆さん、こんにちは。

今回は、2018シーズン第4戦アゼルバイジャンGP予選で起こった

トロロッソホンダのニアミスについてお話ししたいと思います!

トロロッソホンダ同士で、ニアミス!チームメイトのチャンスを潰す結果に!

2018シーズン第4戦アゼルバイジャンGP予選で、重大なインシデントが起こりました!

それは、Q1での出来事なんですが、トロロッソホンダ同士が、タイムアタック中に

あわや接触という危険なニアミスを起こしたのです!

幸いにも、ガスリーが危険を察知し、瞬時に反応し避けたために、接触することは

ありませんでしたが、そのニアミスが原因でコースオフを喫しタイム更新の機会を

失ってしまい、Q1敗退となってしまったのです!

原因はハートレーのパンク!そしてその後の動き!

なぜ!トロロッソ同士のニアミスが発生したのかといいますと

Q1の最後のアタックにハートレー、ガスリーの順でタイムアタックを行っていました!

その時に、前を走行していたハートレーがバリアに軽くタイヤをヒットさせてしまい

マシンが損傷するまでにはならなかったものの、タイヤがパンクしてしまったのです!

その為に、ハートレーはタイムアタックを断念し、スロー走行していました!

ミスを起こしてしまったことは限界まで攻めていた結果であり、仕方のないことですが

問題は、その後の動きでした!

スロー走行する際、基本はレコードラインを空けて後続のマシンに危険が無いように

避けながら走行する必要があるのですが、ハートレーは、中途半端にレコードラインを避け

コースの真ん中をスロー走行していたのです!

ガスリーは良く避けた!一瞬の判断で救われた命!

市街地サーキットであるアゼルバイジャンは特にほとんどのコーナーがブラインドコーナー

(先が見えないコーナーのこと)であり、コース状況が把握できないサーキットであるため

急に障害物が現れては、非常に危険な状態になってしまいます!

今回の件はハートレーがスロー走行していたために、後ろからタイムアタックをしていた

ガスリーが急接近!ハートレーがコースの真ん中を走行していたために

ガスリーは、右に避けるべきか、左に避けるべきかぎりぎりまで、悩んだ結果、右に避けるという

判断をし、うまくハートレーを避け、エスケープゾーンに逃げ込むことが出来ました!

非常に良い判断だったと思います!

この緊急回避の判断を速度差、200㎞オーバーの中で、一瞬で判断しなければ気が付いた時には

接触し宙を舞って、最悪の場合、命の危険すらある速度差だったのにも関わらず

周りを見て最善の策を判断し、回避したガスリーはさすがF1に乗るだけの技術、精神力があるなと

思いました!

ガスリーにとって、このニアミスは生きた心地がしないインシデントだったとは思いますが

幸いにもお互いにケガをすることなく、ことを終えたのは本当に良かったと思います!

命かけるスポーツである以上、お互いを尊重すべきである!

F1だけではなく、モータースポーツは命を賭けて戦うスポーツであり、どんな時でも

命が危険に晒される可能性がある中で、ドライバーたちは競い合っています!

スポーツマンシップに乗っ取り、正々堂々勝負するときは、勝負する!

マシンにトラブルなどが起きて、戦える状態ではない場合は、安全の確保を最優先に行動する

必要があります!あまりにも、危険すぎるスポーツの為、各ドライバーがお互いを尊重し合って

成り立つスポーツであり、それが大きく安全面の確保において重要な事項であり

各ドライバーが肝に銘じておく必要があるのです!

さて今回は、ここまで

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