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F1

F1 問題のエキゾーストブローイングとは?

更新日:

F1ファンの皆さん、こんにちは。

今回は、現在問題になっているエキゾーストブローイングについてお話ししたいと思います!

現在、問題視されているエキゾーストブローイングとは?

現在、問題視されているエキゾーストブローイング!

来年の2019年には、さらに厳しく取り締まる方向にレギュレーションが

厳格化されると発表されました!

そんな話題のエキゾーストブローイングとは、何なのか疑問に思う方も

いらっしゃると思いますが、エキゾーストブローイングとは

エンジンの排気ガスをリアウィングに当てて、ダウンフォースを得ることを指します!

この排気ガスをも空力化し、リアウィングに当てることでダウンフォースを得ると言う

裏技的な技術は、発覚して以降、基本的に禁止ということになっています!

レギュレーションの範囲内でもエキゾーストブローイングは可能?

近年のF1マシンは、レギュレーションの変更によって、昔よりもリアウィングが低くなったこと。

また、排気ガスを排出するマフラーの設置位置が、レギュレーションの範囲内でも高い位置で

装着することが可能になっており、レギュレーションの範囲内のマシン設計でも

エキゾーストブローイングが多少なりとも可能になってしまうのではないかと言われています!

特にルノーは上記の写真にあるように、レギュレーションの範囲内ぎりぎりの上向きの位置に

マフラーを装着することで、エキゾーストブローイングを得ようとしているのではないかと

問題視されています!

ルノーに言わせれば、レギュレーションの範囲内で設計しているだけ

エキゾーストブローイングを得ようとしてると言われても、それは不可抗力だと言えるのです!

確かに、レギュレーションの範囲内であればどんな形だって、どんな結果だって

許容範囲内になります!

なので、ルノーは何も悪いことはしていないのです!

ただ、レギュレーションの穴を見つけて利用しているだけなのです!

しかし、来シーズンから、このレギュレーションの穴を埋めるためにもっとレギュレーションを

厳格化することに、なりました!

F1の開発はレギュレーションの範囲内でベストを尽くすこと!

F1の開発は、レギュレーション範囲内であれば基本的に自由です!

レースを行うに当たって、このレギュレーションが非常に厳しいことからF1と呼ばれているのですが

レギュレーションの範囲内でありとあらゆる手を尽くし、ベストを追求するのがF1の開発です!

このエキゾーストブローイングの件で、違反ではないかと指摘されているルノーですが

レギュレーションの範囲内でベストと追及した結果です!

どんなスポーツにも、ルールがあり、そしてその裏(抜け道)が存在する場合があります!

F1もそれは例外ではなく、ベストを追求した結果、たどり着いた技術であり

それがレギュレーションの範囲内であれば、問題は無く、それは技術ということになります!

ドライバーも非常に頭を使うスポーツですが、そのドライバーが操るマシンの開発をする

技術者達も、レギュレーションの範囲内でどれだけ、利を得ることが出来るのか

常に頭をフル回転させて、開発を行わなければ勝利をつかむことが出来ない

非常に頭を使うスポーツなのです!

さて今回は、ここまで

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