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F1

F1 今後も必要と言われているDRSとは!?

更新日:

F1ファンの皆さん、こんにちは。

今回は、DRS(Drag Reduction System)についてお話ししたいと思います。

これがDRS作動時の写真です!

オーバーテイクの機会を増やすために導入されたテクノロジー!

DRSとは、空気抵抗、ダウンフォースを減らして最高速を延ばす為に

2011年から取り入れられたテクノロジーになります!

基本的にリアウィングには大きな羽が2枚取り付けられていますが

その2枚のうち上の1枚を開かさせてる(地面に対して水平にする)機能が

DRSの機能になります!

これにより、もちろんダウンフォースが削られて不安定になりますが

その分空気抵抗が減り、最高速が伸びていくのです!

このDRSには作動条件があります!

まず、各コースによって使用できる場所が定められていること。

基本的にストレートでの使用になりますがコースによっては

メインストレートと裏ストレートの2か所で使用できるコースもあります!

予選に関しては使用できる区間であればタイムを向上させるために

自由に使うことが許可されていますが、決勝に関しては使用条件があります!

それは、DRSが使用できる区間の前に定められているポイント通過時に

前のマシンの後方1.0秒以内に入っていなければ使用許可がもらえません!

つまり、前のマシンに接近している時のみ使用が出来、トップを走行している

マシンには使用することが出来ないのです!

もちろん、タイムを向上する為にもこのDRSが導入されているのですが

大きな理由としてはオーバーテイクの回数を増やし、もっとファンに魅力的な

スポーツにしようということから導入されました!

前のマシンの後ろにつくことでトウ(スリップストリーム)を得ることが出来

それだけでも最高速は伸びるのですがさらにDRSを使用することによって

オーバーテイクが可能な機会をたくさん生み出そうというコンセプトのもと

現在まで導入されているレギュレーションなのです!

このDRSが生み出す見ごたえのある攻防!

レースでは、前のマシンは1.0秒に以内に入れさせない!

後ろのマシンは1.0秒以内に何とか入ろうとする!

その攻防に注目して見てみるとより面白くF1を見ることが出来るのでは

ないのかなと思います!

1.0秒という見えない壁が立ちはだかるのです!

さて、今回はここまで!

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