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F1

F1 ヘイローがもたらす意外な悪影響!

更新日:

F1ファンの皆さん、こんにちは。

今回はヘイローがもたらす意外なデメリットについてお話ししたいと思います。

ヘイローを装着すると雨が当たらない!?

頭部保護システム【ヘイロー】の元々のコンセプトは、走行時にどんな時でも

ドライバーは頭部に何かしらの物が飛んで来たり、衝突したりと危険と隣り合わせという

リスクを背負ってレースに挑んでいます!

それもモータースポーツの一部ではありますが、守れるものは守ろうという動きがあり

今シーズンから、頭部に直接衝撃が加わるのを防ぐためにヘイローが装着されていますが

このヘイローが意外な部分で弊害を与えているというのです!

それは、雨が降り始めた際に、雨粒がヘルメットに付着するのをヘイローが防いでしまい

ドライバーが降雨に気が付くのまでに時間がかかり、反応に遅れが生じる可能性があるというものです!

ドライバーは降雨の判断をバイザーでしている!

大雨の場合は、視認しやすいため、すぐに降ってるな!って判断することが出来ますが

霧や小雨の場合、視認が難しい為、降雨の判断をするのが困難になります!

皆さんも私生活で、外で作業してる人に雨降ってきたよ!と言われ

家の中から外を見た時に本当に降ってるの?と窓を開けて確認した!という経験はありませんか?

一度はあると思います!この状況はF1でも同じで、ドライバーはあくまでヘルメットの中から

外を見ていますから、家の中から見ているのと同じ状況になります!

その為、小雨の場合はバイザーに水滴が付かない限りなかなか直接、降雨を視認するのが

難しいのです!

そのバイザーに水滴がつくかどうかを判断基準にしているドライバーにとって

その判断基準を妨げるヘイローはある意味、危険をもたらすものにもなりえるのかも

知れません!!

ドライバーにとって、降雨にいち早く反応しそれに応じたドライビングをしなければ

速く走ることは愚か、クラッシュする可能性だって出てきてしまうので

非常に重要なことなのです!

雨なんて降りだしたら、たとえ小雨だろうと、

あっという間に路面は濡れていってしまいますからね!!

視界に問題ないと言われているが場合によっては危険な場合も!?

ヘイローに視界を妨げるという問題は無いと説明されていますが

どうやら場合によっては、そうでもないようなのです!

ヘイローは視界の上方を妨げる形になっているので、基本的には空が見えない形になり

路面や前方はしっかりと視認出来る様になった設計になっていますが

勾配のキツイ登坂の場合、コースの先の一部がヘイローと重なり、見えなくなってしまう

可能性があると不安視されているのです!

現在、まだベルギーのスパ・フランコルシャンのオールージュのような急な登坂がある

サーキットでもテストは行われていないので、わかりませんが

そのような危険が起こらない事が一番ですが、実際に見えずらかった場合には

しっかりと改善されていくことを願います!

前が見えないなんてそんな怖いこと想像するだけでゾットしますもんね!!

さて、今回はここまで!

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