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F1

F1 トロロッソが無限の可能性を感じるホンダとのワークス体制!

更新日:

F1ファンの皆さん、こんにちは。

今回は、ワークス体制が与える影響についてお話ししたいと思います。

トロロッソが感じるホンダとのワークス体制!

今シーズンから、トロロッソはホンダとタッグを組むことになりました!

ホンダと言うトロロッソにとって他社との提携と言う形ですが

F1でホンダが供給しているPUはトロロッソの1社のみの独占と言う形で、

事実上ワークス体制となります!

このワークス体制はトロロッソにとって初めての経験になるのですが

そのトロロッソがホンダとのパートナーシップは今までのエンジンサプライヤーとの

関係とは大きく異なり、今後、大きく飛躍することを期待することが出来る!

素晴らしいパートナーシップだと語っています!

ワークス体制の強みとは!?期待が持てる理由は!?

大きく飛躍することが期待できるワークス体制には

どんなメリットがあり、強みなのか…疑問に思った方もいらっしゃると思います!

ワークス体制のPUは供給されたものではなく、開発されたものをマシンに

搭載することが出来るのです!

分かりやすく説明すると、ワークス体制ではないプライベーターの場合

PUは供給されたものになります!つまり、購入したものをただ搭載するだけと言うことになります!

決まったものを使用しなければならないので、開発することが出来ず、自由度が全くないのです!

当たり前のことですが、PUは各エンジンメーカーによって大きさや形が大きく異なります。

その大きさや形を変更することは出来ないので、そのPUが搭載出来る様に

マシンを開発することが強制されてしまうのです!

その為、マシン設計に制限がかかってしまい、マシンをコンパクトにして

その空いたスペースにたくさんのウィングを搭載しダウンフォースを得ようと設計したくても

PUが大きいために、そのスペースが奪われてしまい、思った通りのマシン設計が出来ないという

問題が発生してしまい多くの可能性を潰してしまうのです!

一方、ワークス体制ではマシン設計もPUの設計も両方自由に行うことが出来ます!

もちろん、マシン設計で譲れないもの、PU設計において譲れないものが

あるとは思いますが、双方の意見を取り入れながら、双方の良いところを伸ばせる

マシン開発が出来るので、無限の可能性が有るのです!

例えば、マシン設計でダウンフォース向上の為にたくさんのウィングを搭載させたい!

その為にはスペースが必要になるため、PUをコンパクトにして欲しい!と

意見があったとします!

その意見に対して、PUをコンパクトにすることは可能だ!しかしPU自体の

パフォーマンスを維持したままコンパクトにするとなるとPUが壊れてしまう

可能性が上がってしまい信頼性に問題が発生してしまう!

PUの信頼性も維持するとなると冷却系の向上が必要なため、PUを冷やす

たくさんの空気を取り入れるために大きいエアダクトを搭載して欲しい!

と言ったような可能性の幅を大きく広げるそんな開発が可能になるのです!

出来ることが多くなる分、開発の方向性に苦悩するとは思いますが

双方のメリットの歯車が噛み合ったとき、大きく進歩することは

間違いないでしょう!

そんな可能性を秘めているトロロッソホンダのワークス体制を

今シーズンは大いに期待したいものですね!

さて、今回はここまで!

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