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F1

F1 グリッド降格ペナルティのシステムが見直される!?

更新日:

F1ファンの皆さん、こんにちは。

今回はグリッド降格ペナルティの見直しについてお話ししたいと思います!

グリッド降格ペナルティのシステムが見直される!?

近年のF1では、レギュレーションが事細かに定められており、それに違反した場合

グリッド降格や罰金などのペナルティを科せられることになっています!

例えば、ギアボックスは、6レース連続して同じものを使用しなければなりません!

6レース経たずして交換した場合、5グリッドの降格ペナルティが科せられてしまいます!

F1では、年間に使用できるPUコンポーネント(ICE、MGU-H、MGU-K等)が各デバイスに

それぞれ規定が設けられていて、それを超えて使用する場合にグリッド降格ペナルティを

科せられるレギュレーションとなっています!

このグリッド降格ペナルティが、レースを興ざめさせてしまうとして、FIAは何かしらの

対策が今後必要となってくるため、このグリッド降格ペナルティのシステムを見直す必要が

あると判断していると発表がありました!

昔はドライバーが違反した時のみグリッド降格ペナルティだった!

昔のF1は、ドライバー個人が危険な行為をした、ピットレーンの速度違反をした等

ドライバー個人が違反した場合にグリッド降格ペナルティが科せられることになっていましたが

近年のF1は、昔と違って、PUやギアボックスなどの部品にかかるコストを抑えるために

使用数に制限をかけています!その使用制限数を超えて使用した場合にグリッド降格ペナルティが

科せらます!コスト削減と、耐久性の技術向上の狙ってFIAはこのレギュレーションを

定めているのですが、現在の技術だと、その使用数を守るには非常に厳しい状態であり

各チームが年間を通して、何度もグリッド降格ペナルティを受けてしまうのが現状で

各レースごとに予選の順番から降格してのスタートとなってしまう為

本当の実力がわかりにくく、正規のレースではなくなってしまうのではないかと

批判が相次いでされているのが現状なのです!

グリッド降格ペナルティは廃止したい!でも総合力が問われるのがF1

エンジンメーカーのPUそのものの耐久性が問題で、ドライバーに何の過失もない場合

グリッド降格ペナルティされてしまうのは、レースに水をさされた感じがして

あまり良い感じはしないのですが、それでも、チームの総合力が試されるのが

F1というスポーツなのです!

速くて丈夫なマシンを開発し、そのマシンのポテンシャルを最大限ドライバーが

引き出す!そうすることでしか、たどり着くことが出来ないF1の頂点であるからこそ

魅力的であり、タイトルを獲得した時、チームスタッフの全員が歓喜に満ち溢れるほどの

価値のあるものなんだと思います!

とは言え、各レースがグリッド降格ペナルティだらけになってしまうとレースの面白さが

半減してしまうのも事実なので、今後、何かしらの対策は必要だと思います!

グリッド降格ペナルティではなく、コンストラクターズポイント減点とか?

色々な方法はあると思うので、レースの面白さを保ったまま、何かしらの

ペナルティを与える方法になることを期待したいものですね!

だって、実際に見に行ったレースの時に応援しているドライバーがPUのトラブル等で

グリッド降格ペナルティを受けてしまったら悲しいじゃないですか!

何とか改善してほしいものです!

さて今回は、ここまで

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