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F1

メルセデスF1新車発表2020

投稿日:

F1ファンの皆さん、こんにちは!
今回は、メルセデスF1の新車発表についてお話ししたいと思います!

メルセデスF1 2020年型【W11】
メルセデスF1 2019年型【W10】

正統進化で洗練されたマシン!

メルセデスは、他チームと比べても大きな変化がなく
一見、変化してないんじゃない?と思うほどです!
そりゃそうですよね!そもそもハイブリッドのレギュレーションに
変更されてから、6年連続コンストラクターズタイトルと獲得
してきたチームです!
6年間、最速、最強を誇ってきたマシンは、すでに洗練された領域に
到達していて、開発のベクトルは正しい方向に向かっていることは
王者という結果が物語っています!
その為、大きな変化をさせるような冒険をする必要はなく
昨シーズンのマシンを洗練させることに注力したマシン開発してますね!

メルセデスF1 2020年型【W11】
メルセデスF1 2019年型【W10】

フロントノーズの下さえも進化!

2020年型のマシンはどのチームもバージボード周辺に大きな変化を
させているのが今年のトレンドなのかなと思いますが
メルセデスは他のチームがあまり手を加えていない
フロントノーズの下部を進化させています!
これには、正直驚きました!
こんなところにも手を加えてきたかと!!
昨年よりもフロントノーズの下部のフロアを小さくすることによって
グランドエフェクトの抵抗を少し抑えることによって
昨年、フェラーリより少し遅れを取ってしまった
ストレートスピード(最高速)を上げる為の開発だと
推測されます!
グランドエフェクトの低下をバージボード周辺の開発で
補うことが出来るという考えだと思われますね!

メルセデスF1 2020年型【W11】
メルセデスF1 2019年型【W10】

リアウィングはシンプルに進化!

リアウィングの形状は基本的にはそのままで
フィンの枚数をシンプルに進化させた印象を受けました!
リアエンドのダウンフォースは増加させつつ
サーキットによって、リアウィングの角度で最高速と
ダウンフォースのバランスを取るセッティングで
各サーキットにアジャストさせていくのだと思います!

史上初の7連覇へ!

メルセデスは史上初の7連覇が掛かった大きな壁に挑戦する
非常に大切なシーズンを迎えることになります!
6年間王者に君臨し続けた輝かしい成績の裏には
誰にも想像することが出来ないほどの努力の積み重ねが
この結果に結び付けてきました!
メルセデスのマシン開発能力やドライバーの能力は
最高峰であることはもちろんのことですが
これだけずーっと王者で君臨していると
他のチームは打倒メルセデス(ストップザメルセデス)として
必死に食らいつこうとしてきます!
その中で、メルセデスが窮地に立たされる時期もありました!
今までは楽にポールポジションを獲得出来ていたものの
ポールポジション獲得することが困難になり
ポールポジション獲得出来ないことの方が多くなった時期もありました!
しかし、メルセデスはチームとしてたとえ最速ではないとしても
戦略でレースフィニッシュ時にはトップで戻ってくる!
そんなストラテジーがチームを救ってきました!
チーム総合力がとてつもなく向上したこの6年間の牙城は
そう簡単に崩せるものではありません!

今シーズンも、たとえ最速のマシンでなくとも
チームの総合力でF1界トップの座は堅いものになると
予想できますね!

また、ルイスの無線「ボノ(ピーターボニントンの愛称)!!
今何が必要か教えてくれ!一緒に考えて戦ってくれ!」
そんな無線が今年も聞けそうですね!

さて今回は、ここまで
Twitterもやってますので、気になった方は
フォローよろしくお願いいたします!
また、youtubeでF1の動画や情報を発信してますので、
良かったら見てみてください!
次回も続々と発表される他チームの新車について
語ろうと思います!


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