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F1

デグラデーションが発生する理由とは

更新日:

F1ファンの皆さん、こんにちは。
デグラデーションの種類についてお話ししたいと思います。

デグラデーションとは

デグラデーションには大きく分けてふたつの理由があります。
ひとつ目は物理的な摩耗による性能劣化。
タイヤと路面との間で摩擦が生じることにより
クリップ力を得ています。
当然、タイヤと路面が擦り合う状態ですので、タイヤの表面は
すり減っていきます。タイヤの表面が擦り減っていくことによって
タイヤのゴムが少しずつ薄くなっていくで、タイヤの性能が劣化。
デグラデーションが発生するということになります。
ふたつ目は熱による性能劣化です。
ゴムは性質上、低温または高温になると硬くなる性質があります。
気温が低く、走行して最初のころはタイヤがある程度
暖まるまではゴムが硬く、性能が低下している。
また、タイヤのゴムが気温や路面温度、摩擦などの影響で
高温状態になることでゴムが硬くなり性能が劣化する。
このことをサーマルデグラデーションと言います。

サーマルデグラデーションとは?

通常の物理的なデグラデーションはゴムが減ってしまった以上
タイヤを交換する他、方法はないのですが
サーマルデグラデーションに関しては、低温の場合は暖める。
高温の場合は冷やすことによって、タイヤの性能を戻すことが
可能になります。
ドライバーは状況に応じて
タイヤが冷えている場合は激しい走りをして暖める!!
タイヤが暖まり過ぎている場合は出来る限りタイヤに負荷(摩擦)を
かけないように、優しいドライブをする!!
こうして、タイヤの性能が一番発揮される温度の領域
これを作動温度領域と言いますが、この領域に常に持っていきながら
走行することがドライバーには求められているのです!!
さて、今回はここまで
次回は、ゴムの性質を身の回りのあるものに例えて説明したいと思います。
ゴムってなんで、デグラデーションやサーマルデグラデーションが
発生するの?あまりしっくりこないって方もいると思います。
でも、皆さん身近なもので特に小さい頃に身をもって体験してますよ大笑い
そんなお話ししたいと思います。お楽しみにウィンク

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